早漏治療薬 安全性

早漏治療薬 安全性

早漏治療薬 安全性

有効性が医学的に実証された早漏治療薬は、今世紀に入ってから各国で承認されたダポキセチンのみです。

 

ダポキセチンは抗うつ剤の成分SSRIの1種ですが、中でも副作用の少ない安全な薬です。

 

早漏症の7〜8割に効果があることが臨床試験で証明された成分がダポキセチンです。挿入してから1分以内に射精していた人が、ダポキセチンを服用することで平均3分台まで射精にまでの時間が延長したのです。

 

極度の早漏で15秒ほどで射精感を感じてしまう男性も、ダポキセチン30mg(ポゼット半錠)で3分ほどセックスができたという男性も多く、普段4,5分で行ってしまう男性の場合は半錠のダポキセチンで20,30分は余裕でセックスが楽しめます。

 

このような臨床試験の結果を受けて2009年にヨーロッパ各国で承認されたのが、ダポキセチンを主成分にするプリリジーです。承認に際しては、もちろんその成分の効果だけでなく安全性も審査されますが、プリリジーはその点に関してはどうだったのでしょうか。

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>

 

抗うつ剤の成分の一種がダポキセチン

 

ダポキセチンは薬の種類としては、抗うつ剤に使用されるSSRI(セロトニン再取込阻害薬)の1種で、脳内のセロトニンの量を増やす作用がある成分です。

 

セロトニンが増えると、射精の引き金を早く引く原因になるノルアドレナリンの分泌が抑制され、交感神経の興奮が抑えられます。

 

早漏薬プリリジーダポキセチンも最初は抗うつ剤として開発されましたが、SSRIの中でも特異的に早漏抑制効果が強いことが分って、早漏治療薬として再開発されました。

 

ダポキセチンのもう1つの特徴は、SSRIとしてはもっとも短時間作用型の成分だということです。血中濃度は約1時間で最高値に達し、薬の効果は3〜4時間しか持続しません。

 

これは、抗うつ剤としては弱点になりますが、そのぶん薬の副作用が少なくなり、依存性についても心配しなくてよいため、性行為の前に服用する早漏治療薬としては大きなメリットです。

 

副作用には、頭痛・めまい・吐き気、口の乾き、立ちくらみなどがありますが、頻度は10%未満で、重い症状が出ることはほとんどありません。

 

ダポキセチンは性行為の1時間前に服用します。30mg錠と60mg錠があり、1日に服用できるのは60mgまでです。

 

ダポキセチン錠には先発薬のプリリジーの他に、インド製ジェネリックのポゼットがあります。ポゼットは先発薬に比べて低価格ですが、製造しているのはインドの大手製薬会社なので、品質や安全性に問題はありません。

 

 

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