早漏 包茎

包茎 早漏

包茎は早漏の原因ではありません!

長年当たり前のように言われていた「包茎と早漏」は関係がないこと明らかになりました。

 

早漏の解消にはダポキセチンを配合した内服薬がもっとも効果的です。

 

居酒屋のおばちゃんが若い男性客に「包茎をほっておくと三こすり半でいってしまうよ」などといっているのはセクハラトークの1種ですが、医学的な根拠はありません。

 

しかし、少し前までは居酒屋のおばちゃんだけではなく、れっきとした形成外科のホームページにも「仮性包茎は早漏の原因」と書いてあり、手術をすすめていました。

 

早漏の原因はまだよく分っていませんが、「亀頭の過敏さ」が原因でないことは現在では常識です。

 

早漏解消のダポキセチン成分とは?

 

それが最近強調されるようになり、形成外科でもドル箱の包茎手術に「早漏改善のため」とは言いにくくなったのは、ダポキセチンという成分に射精を遅らせる作用があることが分り、早漏治療薬として承認されてからです。

 

ダポキセチンは亀頭の感覚をにぶくする薬ではなく、脳内神経伝達物質のセロトニンに作用するSSRI(セロトニン再取込阻害薬)の1種です。

 

SSRIは脳内のセロトニン量を増やすことによって気分を落ちつかせる作用がある成分で、おもにうつ病の治療に使われています。ダポキセチンはその中でとくに射精を遅らせる効果が強い成分です。

 

止めて止まらぬ射精の引き金を引くのは自律神経の交感神経です。ダポキセチンはセロトニンを増やすとともに交感神経を興奮させるノルアドレナリンの分泌を抑制することで、射精発動を抑えます。

 

仮性包茎の「余った皮」はムダのように見えて、勃起したときの伸びシロが大きいペニス、つまり優秀なペニスにとってほど、なくてはならないものです。

 

下手に切除して勃起したとき皮が足りなくなったら大変なのです。ふだんから亀頭を露出させて下着に亀頭が擦られたからと言って、亀頭が鍛えられて早漏が治るということはけっしてありません。

 

早漏治療薬プリリジーとジェネリック薬

 

今では早漏外来で必ず処方されるお薬がプリリジーで早漏解消のダポキセチンが30m/60mg含まれています。

 

早漏解消の効果は抜群で半分や1/4錠でも高い効果があるのですが、1錠あたりの値段が3000円ほどするため経済的とは言えません。

 

早漏薬プリリジーのジェネリック

バイアグラやシアリスにジェネリック薬があるように、早漏改善薬プリリージーにもインド製の有名なジェネリック薬があるのです。

 

商品名はポゼットでダポキセチン成分が60mg配合されており、早漏改善の効果はプリリジーと同じで、値段は圧倒的に安くなっています。ポゼットは1箱に10錠入っているため、ピルカッターで割って飲むとコスパは相当高くなります。

 

ジェネリックの早漏治療薬ポゼットは早漏外来では処方されませんので、個人輸入で購入します。

 

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