早漏 遅漏

早漏と遅漏

早漏と遅漏について

早漏ほどは話題になりませんが遅漏はある意味でもっと悩ましい射精障害です。若い男性の遅漏は強い刺激のマスターベーションが原因になります。

 

早漏の時間的な定義は、挿入から1分以内(国際性医学会議)とされていますが、2分以内とする学会もあります。いずれにしても1〜2分というのが目安ですが、遅漏の方ははっきりした数字による定義はありません。

 

パートナーの感想でも、5分で長いと感じる女性もいれば、10分でも短いと感じる女性もいます。実際には、膣内での射精にいたらずに、抜いた後に女性に手でしてもらうなどの対策を講じているカップルが多いようです。

 

若い男性の遅漏の原因の1つに、思春期から行なってきたマスターベーションで強い刺激を与えすぎて、膣による刺激では射精にいたらないということがあります。長年憧れてきた膣の刺激が案外だったというわけです。

 

これはしばらくマスターベーションから遠ざかるなどで解決することが多いのですが、中高年の「女房の膣内ではイケない」悩みはなかなか深刻です。

 

早漏はダポキセチン解消できますが・・

 

早漏にはダポキセチンという画期的な治療薬が最近登場しましたが、遅漏にはそのような「飲んで治す薬」はまだ存在しません。

 

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>

 

 

早漏改善薬ジェネリック挿入したとたんに射精してしまう、または射精感を感じてペニスを膣から出さないとガマンできない男性がいます。珍しくはないのですが、実は挿入時が一番早漏男性にとって我慢しずらい、いわゆる快感が最も高まりやすいタイミングと言われます。

 

ペニスに麻酔クリームなどを塗って感覚を落としてセックスに挑む男性もいますが、感度が落ちますし、女性の膣に麻酔クリームが付着した場合、女性の感度も低下してセックスの醍醐味が失われます。

 

現代医学において早漏症の改善にはうつ病のお薬の成分の一種SSRIに属するダポキセチン成分が配合された服用薬を飲みます。

 

世界初の早漏薬でダポキセチンが配合されているのがプリリジーで泌尿器科やED外来でも処方されますが、お薬代が非常に高く、代替薬としてポゼットのようなジェネリックの人気が高まりました。

 

多くのED治療薬のジェネリック同様にインド製で、価格は格安です。早漏防止効果はプリリジーと同等で、1,2分で射精する男性でも15分、20分と気持ちよさを維持しながら射精到達時間を延長できるお薬です。

 

遅漏や早漏にED治療薬が効く?

 

ED治療薬で勃起力が高まると射精到達時間への影響も現れます。

 

遅漏においても案外効果を現すのが、ED治療薬でペニスの硬度を増してやることです。これは早漏対策としては知られていますが、遅漏にも効果がある場合があります。

 

遅漏を予防する基本的な注意事項は、お酒を飲んでセックスしないことです。早漏防止にはある程度効果を発揮するアルコールは、遅漏をさらに悪化させます。

 

ED治療薬で硬さが高まり、興奮も高まることでゆっくりとしたセックスから力強いセックス、ピストン運動が可能になり、遅漏男性も普段より短時間で射精を迎えることが可能とも言われます。

 

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