早漏克服 トレーニング

早漏克服のトレーニング法

早漏克服のトレーニング法

効果的な早漏の内服薬ダポキセチン成分が開発されてからは、セマンズ法やスクイーズ法という早漏克服トレーニングが医師に奨励されることはなくなりました。

 

早漏克服のトレーニング法として「古典的」とも言えるのはスクイーズ法とセマンズ法です。どちらも女性に協力してもらう必要がある、アメリカで開発された方法です。

 

「スクイーズ法」とは、平たく言うと女性に手コキをしてもらって、射精しそうになったら合図をして亀頭の根元の裏筋を指で圧迫してもらい、射精をこらえるトレーニングです。

 

これを何回か繰り返してからペニスを膣に挿入して本式にセックスします。しかし、やはり射精しそうになったらペニスを抜いて、同じように指で圧迫してもらいます。これも何回か繰り返してから、最後に満を持して射精します。

 

「セマンズ法」は、最初から本式にセックスをして、射精しそうになったらピストン運動を休止することで射精をこらえます。いきそうな感じが治まったら再びピストンを開始します。これをくり返して4回目に射精します。動きをコントロールするには、正常位ではなく側臥位が適していると言われます。

 

この2つは、女性の協力が必要だという点が難しいし、日本人男性には違和感がありそうです。できれば女性には早漏だとは知られないで治したいというケースも多いでしょう。

 

 

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1人でするならスタート&ストップ法

 

スクイーズ法を一人で、つまりマスターベーションでするのが「スタート&ストップ法」です。これはいつでも気楽に行なえるメリットはありますが、シチュエーションが本番と違うので、マスターベーションでの長持ちが本番で通用するかどうかは疑問です。

 

この他インターネットでは、AV男優が指導する早漏克服法、何回も女性をいかせる超絶技法などのトレーニング法がさまざま広告されています。具体的な内容はお金を払った後でないと教えてもらえないので、その効果については不明というしかありません。

 

けっしてやらないほうがいいのは(そんな人はいないでしょうが)、まな板の上にペニスをのせてすりこ木でたたくなどの、劇画的なペニスの鍛練法です。熱いお湯と冷水にペニスを交互に漬ける「金冷法」も危険です。

 

ペニスの海綿体は非常に細い血管が張り巡らされているデリケートな器官です。鍛えるべき筋肉などはありません。

 

ペニスを鍛えるという発想は、早漏の原因は亀頭の感覚の過敏さにあるという前提に立つものがほとんどなので、効果はきわめて限定的です。現在の医学の結論では、早漏の原因は「亀頭」にあるのではなく「脳」にあるからです。

 

処方される治療薬も、ペニスへの塗り薬ではなく、脳内ホルモンのセロトニン作用する「ダポキセチン」というお薬です。

 

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確実に早漏を改善するダポキセチンとは?

 

ジョンソン&ジョンソンの医薬品部門が開発した早漏改善成分がダポキセチンで、以前の早漏改善法とは異なり、ペニスの挿入時の感度を維持しながら長時間快感を得ることができる早漏解消成分です。

 

昔の早漏解消法と言えばペニスや亀頭部分に皮膚麻酔の成分リドカインが入ったクリームやスプレーを使ってペニスの感覚を落として早漏を解消するという方法でした。

 

これではセックスの満足度が下がりますし、長時間セックスをしても挿入感覚がないのでは何のためにセックスをしているのかがわかりませんね。

 

早漏薬プリリジー

そこで開発された早漏改善の成分がダポキセチンで自律神経の興奮を抑えて快感を十分感じるまで射精感を抑えるという優れた成分で、プリリジーという服用タイプの早漏薬が世界初のお薬です。

 

泌尿器科や男性クリニックでも早漏薬プリリジーは買えますが、1錠3000円という高価格で、継続的な使用は非現実的です。

 

早漏薬のジェネリック

そんな中、ジェネリック大国インドの製薬メーカーがプリリジーの格安ジェネリックを開発、製造開始しました。

 

お薬名はポゼットでダポキセチンが60mg配合されており、1/4錠でも高い早漏改善効果を発揮します。1箱にダポキセチン60mg錠が10錠も入っており、早漏薬のプリリジーと比較すると価格は1/14という圧倒的な低価格がメリットです。早漏男性はトレーニングも良いですが、医学的に早漏改善の効果が立証されているダポキセチンで満足行くセックスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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