早漏 原因

早漏の根本原因は?

早漏の根本原因は亀頭や陰茎の過敏性ではありません

早漏の原因は亀頭の過敏さではなく、充分に快感をプールする前に射精の引き金を引いてしまう脳の反応にあります。

 

早漏の悩みは解消

早漏の原因を考える前に、まずその候補から外しておきたいのが「仮性包茎」です。仮性包茎と早漏は関係がないというのが医学の結論です。

 

以前は形成外科などがホームページで堂々と早漏治療のための包茎手術をすすめていましたが、さすがに現在はそのような広告は見当たりません。

 

仮性包茎を手術して、ふだんから亀頭がパンツの布とこすれ合うようになったからといって早漏は改善しません。

 

現在も形成外科では仮性包茎の手術をすすめていますが、その理由としては、不潔になりやすいとか、見た目が子どもっぽい、男性としての自信をつけるためなど、高額の費用が掛かる手術の理由としてはあまり説得力のないものがあげられています。

 

また、仮性包茎だけではなく、一般に亀頭の過敏さが早漏の主な原因だというのも、間違った俗説です。

 

亀頭はそもそもセックスの快感を集める器官なので、敏感なのは悪いことではありません。早漏は亀頭の過敏症というよりは、少量の快感ですぐに射精してしまう症状です。

 

早漏の根本原因はこれ

 

早漏はすぐに強い快感を受けてしまうのが原因なのではなく、少量の快感しか貯めることしかできないキャパの小ささが原因です。

 

充分に快感をプールしてから射精の引き金が引かれる仕組みは亀頭にあるのではなく、脳にあります。

 

この仕組みそのものには欠陥がなくても、初めてのセックスで興奮しすぎたとか、なにかの理由で心に大きなストレスがかかっていたなどで、たまたま射精の引き金が早く引かれてしまうことも起こりえます。

 

これは一過性の早漏で、男性なら誰でも経験することです。

 

しかし、本当に深刻な早漏、重症の早漏は、いつものセックスパートナーとのいつものセックスで、快感のプールができない症状です。時間の目安で言うと膣に挿入してから射精までの射精潜時が、いつも2分以内の場合がそれにあたります。

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>

 

早漏を改善するには局所麻酔でなくダポキセチンです

 

ダポキセチン配合の早漏薬

このようなケースでは、亀頭の感覚を少し麻痺させる部分麻酔の早漏防止薬では充分な効果を上げることは期待できません。

 

その治療には、現在病院での早漏治療の基本になっている内服薬のダポキセチンを服用する必要があります。

 

ダポキセチンは脳の神経伝達物質のセロトニンに作用して自律神経の交感神経の興奮を抑える薬で、抗うつ剤に使用されるSSRI(選択的セロトニン再取込阻害薬)の仲間です。

 

ダポキセチン配合薬はプリリジーが有名で病院では必ずプリリジーを処方されますが、1錠3000円という理解できない高価なお薬のため、インド製のジェネリック薬がおすすめです。

 

早漏治療薬はジェネリックがおすすめ!

 

ポゼットやエバーラストと言った有名なインド製の早漏治療薬があり、みな個人輸入で通販形式で入手できます。保険適用外ですが、ジェネリック価格なので1錠が200円から300円まで節約が可能なのです。

 

ダポキセチン60rが配合されており、1錠まるまる服用すると早漏改善の効果がきつしぎるためセックスで射精する前に体力が尽きてしまいます。

 

これは大げさな話ではなく、ダポキセチンが効いている4,5時間で一度も射精できずに相手女性もセックスで疲れ果てたという話はよくあります。

 

ダポキセチンは1/4錠から多くても半錠から服用スタートして、射精までどれくらい持続できるかを測ったうえで必要ならダポキセチン量を増やします。

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>


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