早漏 マキロン

早漏にマキロンやオロナインは効果なし

早漏にマキロンは効果がありません!

マキロンは以前は皮膚用の部分麻酔剤が含まれていたのである程度の早漏星効果があったかもしれませんが、今は配合されていません。

 

マキロンと言えば有名な家庭用の傷の消毒薬ですが、なぜかそのマキロンに早漏防止効果があるという都市伝説があるそうです。ネットで検索してみると、すぐにその理由が分りました。

 

第一三共ヘルスケアが製造しているマキロンには以前、塩酸ジブカインという局所麻酔剤が含まれていて、それを亀頭に塗ってしばらくすると麻酔が効いてきて早漏防止効果がある、ということのようです。

 

しかし、マキロンが2006年に「マキロンS」にバージョンアップされたときに、その部分麻酔の成分はカットされてしまいました。

 

消毒薬なのだから、痛みをしずめるなんて余計なことは考えないで、消毒に専念しようということだったのかもしれません。したがって現在のマキロンをいくら塗っても早漏防止効果はありません。

 

早漏にオロナインを塗っても効果はありません!

 

では「早漏にはオロナインが効く」という話はどうなのでしょうか。こちらまったく根拠がなく、そもそもそのような都市伝説も存在しないというのが結論です。

 

多少なりともそんな噂が立ったのは、マキロンもオロナインもたいへん有名な家庭常備薬なので、
「あれ、何て言ったっけあの薬、あれをあそこ塗ると早漏が治るらしいよ」
「あれって?」
「おまえの家にもあるだろ、あれさ」
「オロナインか?」
「そう、それそれ」
などいうお粗末な話が発端だったのかもしれません。

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>

 

 

早漏防止にリドカイン配合クリーム?

 

早漏防止薬として、リドカインという部分麻酔薬が配合されたクリームが販売されていますが、重症の早漏に対しては効果は限定的です。

 

現在早漏防止薬の主流で、泌尿器科などでも処方されているのは、ダポキセチンという成分の内服薬です。

 

これは脳内神経伝達物質のセロトニンに作用するお薬で、自律神経の交感神経をリラックスさせて、早漏を予防する効果があります。

 

リドカイン入りの早漏クリームに話を戻すと、このクリームは皮膚麻酔クリームとして使われ、早漏改善ではなく、レーザー脱毛の際に熱や痛みを抑えるために皮膚の局所麻酔に使うエムラクリームの成分でもあります。

 

皮膚の感覚を無くす点でペニスに塗ることで感覚を無くして早漏を改善する使用法もありますが、セックスの挿入感も消えてなくなり、セックスの意味がなくなります。

 

リドスプレーと呼ばれるリドカイン入りの早漏改善スプレーもありますが、これも作用は同じでセックスの気持ちよささはなくなり、女性の膣についた場合は女性の感度も無くして本末転倒の結果になります。

 

早漏防止にはダポキセチンが唯一の特効薬!

 

ペニスの過敏が早漏の原因ではなく自律神経の働きで射精感が早く訪れるのが早漏の原因というのが現代の医学的な考え方です。

 

そのため、皮膚麻酔ではなく、ダポキセチンと呼ばれる成分が入った早漏治療薬を服用することで、セックスの感度は保ちながらも早漏症を改善できるのです。

 

お薬名はプリリジーですが、値段が1錠3000円のため、格安のインド製ジェネリック薬ポゼットをお薦めします。

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>


ホーム RSS購読 サイトマップ