早漏 泌尿器科

泌尿器科での早漏治療の内容

泌尿器科での早漏治療

泌尿器科では早漏治療には内服薬のプリリジーを使用するのが第一選択です。ただし形成外科を併設している泌尿器科では、包茎手術などをすすめられることがあるので気をつけましょう。

 

早漏治療のプリリジーは効果は非常にすぐれており半錠でも射精到達時間を大幅に延長できます。

 

しかしネックは薬代が高く健康保険の適用外なので1錠3000円です。そこで薬代を節約するにはジェネリックの早漏薬ポゼットがお薦めです。

 

勃起不全をEDと言うようになったように、早漏症もPE( premature ejaculation)と言われることが増え来ました。その理由は、早漏の良い薬ができて、早漏治療を行なう病院が増えてきたからです。

 

これは、1998年に初のED治療薬のバイアグラが登場するまで病院に「ED外来」がなかったというのとよく似ています。治す薬がない症状を病院は一人前(?)の病気としてあつかってくれないのです。

 

その早漏によく効く薬というのが、SSRIという薬の仲間の「プリリジー」です。SSIRとはうつ病の治療薬として有名な「選択的セロトニン再取込阻害薬」のことです。

 

その1つで超短時間作動型SSRIに分類されるプリリジーに射精を遅らせる効果があることが分って、早漏治療薬として世界各国で承認されています。日本では未承認ですが2012年に輸入が許可されました。

 

プリリジーは脳の神経伝達物質の1つであるセロトニンに作用する薬で、脳内のセロトニン濃度を上げることによって、自律神経の交感神経の緊張を緩和し、射精を遅らせる作用があります。

 

プリリジーは、PE患者の約70%に対して、射精潜時(挿入から射精までの時間)を服用しないときの3〜4倍延長する、とされている薬で、いまのところ世界で唯一の飲むPE治療薬です。

 

繰り返しますが、早漏薬プリリジーを泌尿器科で処方すると1錠3000円もするため、個人輸入で買えるジェネリック早漏薬ポゼットで節約できます。

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>

 

プリリジーを処方してくれるのはおもに泌尿器科で、一部のED外来でも扱っています。ただし、少し注意しなければいけないのは、泌尿器科に形成外科が併設されている病院を受診するときです。

 

形成外科で早漏治療を相談していると、包茎手術とか亀頭へのヒアルロン酸注入などの手術をすすめられることがあるからです。場合によってはペニスの増大手術などの非常に高額でリスクの高い治療をすすめられることもあります。

 

プリリジーも健康保険が適用されないお薬ですが、内服薬なのでこのような手術に比べると治療費はしれています。病院としては数万から数十万円もする「手術」をすすめたくなる可能性は否定できません。

 

病院で白衣の医師にすすめられると断りにくいということもあるでしょう。それならば最初から形成外科が併設されていない泌尿器科かED外来を選ぶのが賢明でしょう。電話であらかじめPE治療を行なっているかどうか確かめておくことも大切です


ホーム RSS購読 サイトマップ