早漏 呼吸法

早漏を治す呼吸法?

早漏を治す呼吸法?

早漏の呼吸法

ゆっくりと息を吐く腹式呼吸は自律神経がリラックスした状態を作り、それが早漏の予防になります。

 

インターネットでは多数のサイトが「早漏を改善する呼吸法」を紹介しています。それを読んでみると、共通しているのは「意識してゆっくりと息を吐く」ということです。そして、要するに腹式呼吸と言われる呼吸法をしなさい、ということのようです。

 

腹式呼吸と胸式呼吸は、お腹を膨らます呼吸法と胸を膨らます呼吸法の違いですが、そう言うよりは、腹式呼吸は「ゆっくり息を吐く」ことがメインの呼吸で、胸式呼吸は「急いで息を吸う」ことがメインの呼吸だ、という方が分りやすいと思います。

 

10秒から15秒くらいかけて鼻からゆっくり息を吐くと、息を吐き切るときにはお腹がへこむ腹式呼吸に自然になります。吸う方は意識しなくても吐くのを止めたときに自然に吸ってしまいます。

 

胸式呼吸は、反対にせかせかと忙しく息を吸い込む呼吸法です。興奮して鼻の穴が開いて肩で息をしている、というのがもっともせわしい胸式呼吸です。あまり吸う方に一生懸命になるのが、いわゆる過呼吸になります。緊張したり、興奮したりすると人は自然に過呼吸気味の胸式呼吸になります。

 

腹式呼吸を習慣づけると早漏が改善すると言われるのは、息を吐くときは自律神経の副交感神経が優勢になるリラックス状態だということに関係があります。反対に息を吸うときは交感神経が優勢になる緊張状態です。

 

セックスと自律神経の関係は、勃起するのは副交感神経が優勢のリラックス状態のときですが、クライマックスが近づいていよいよ射精というときは交感神経が優勢になっています。つまり早漏を予防するには、なるべく交感神経ではなく副交感神経が優勢の状態が継続していることが望ましいのです。

 

早漏防止呼吸法では「セックスのときに腹式呼吸を」とすすめているものが多いようですが、これはふだんから腹式呼吸が習慣になっていないとできません。セックスのときに意識して腹式呼吸にするのではなく、ふだんから腹式呼吸がメインで、副交感神経が優勢の状態になっている時間が長いということが重要です。

 

ジェネリック早漏治療薬

10〜15秒かけて鼻からゆっくり息を吐く習慣を身につけると、吐くのを止めると自然に息は吸いこまれます。これを1日4〜5回、5〜6分間くり返すと、腹式呼吸の習慣がついてきます。

 

早漏を医学的に解消するにはダポキセチンと呼ばれる早漏治療の成分が配合されたお薬の服用が効果的で、プリリジーと呼ばれるお薬名で処方されます。

 

しかし値段が高いため最近では個人輸入でもジェネリック早漏薬のポゼットなどが購入できるようになりました。

 

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