早漏 メンソレータム

早漏防止にメンソレータムは効きません

早漏防止にメンソレータムは効きません

メンソレータムの早漏防止効果

メンソレータムの仲間には部分麻酔薬のリドカインを配合したものもありますが、かゆみ止めが目的なのでその配合量はわずかで、早漏改善の効果はありません。

 

可愛い女の子のナースのイラストで有名なメンソレータムは、19世紀に米国のメンソレータム社が開発した家庭用の塗り薬です。現在は同社を買収したロート製薬が商標権を独占し、さまざまなメンソレータム商品を製造しています。

 

メンソレータムにはリップクリームやニキビ用などいろいろな種類がありますが、「早漏に効くかも?」という噂があるのは「メンソレータムADクリーム」だと思われます。

 

というのは、メンソレータムADクリームには、早漏防止スプレーに配合されている成分と同じリドカインという皮膚麻酔薬(部分麻酔薬ともいいます)が配合されているからです。

 

メンソレータムADクリームの主な用途は、乾燥肌などによる皮膚の痒みを止めることです。そのためにクロタミトン、リドカイン、ジェンヒドラミンという3種類のかゆみ止め成分が配合されています。

 

しかし、メンソレータムADクリームに配合されているリドカインは痒みを止めるという目的なので、配合量は1g中に20mgとごくわずかです。

 

それに対して「ビゴラスブレー」などの早漏防止を主目的に作られたスプレーは1g中に95mgと、5倍近くの配合量があります。

 

最近の早漏治療は、ダポキセチンという成分を配合した内服薬が第一選択になっています。

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>

 

 

早漏防止薬

これは脳内ホルモンのセロトニンに作用して、交感神経の興奮をしずめて射精を遅らせるお薬です。

 

この新薬に比べるとビゴラスブレーも効果は限定的言われているので、メンソレータムADクリームにその役割を期待するのは完全なお門違いという他ありません。

 

早漏防止のダポキセチンはなぜすごいのか?

 

昔は亀頭や陰茎の感覚を抑え込んで無理やり早漏を防止するスプレーやクリームが主流でしたが、今では世界レベルでダポキセチン配合のプリリジーや安価なジェネリック早漏薬が処方されます。

 

なぜかというと、早漏防止の効果が非常に高いことと、セックスの感度を落とさないことです。

 

感覚を麻痺させずに早漏を防止するお薬はダポキセチンのみで、気持ちがいいけど行きそうにならないという強みがこの早漏防止成分の特徴です。

 

格安でプリリジーを購入するには個人輸入でインド製のジェネリック薬ポゼットがお薦めです。1錠あたり1/10以下の価格で入手できるのがジェネリック早漏薬の特徴です。

 

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