早漏 亀頭オナニー

早漏防止の亀頭オナニーは効きません

早漏防止の亀頭オナニーは効きません

亀頭オナニーの強い刺激に慣れることができれば早漏が改善するというのは、一見もっとものようですが、根拠が薄弱で実効性は期待できません。

 

早漏の悩みを解消

膣とクリトリスと乳首という三大快感ポイントを持つ女性と違って、男性のオナニーとは亀頭を刺激するものだと思っている人、とくに女性は「亀頭オナニー」と聞くと「馬から落ちて落馬した」みたいな重複を感じるかもしれません。

 

しかし、多くの場合男性のオナニーは、亀頭部分だけを刺激するのではなく、おもに竿をこすって刺激しながら、七三くらいの割合で微妙に亀頭を刺激するというのがスタンダードです。

 

とくに多くの日本人男性は仮性包茎なので、勃起した状態でもオナニーのときは、あまり気味の皮に指を添えて、亀頭に皮を被せたり剥いたりするようにこすることができます。これがまことに良い塩梅の刺激なのです。

 

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したがって、直接指で亀頭を刺激する「亀頭オナニー」はそれほどふつうのやり方ではなく、かなり刺激の強いオナニーです。

 

亀頭部分は粘膜なので乾いた状態で摩擦するとすぐ傷つくので、ローションなどをつけて滑りを良くして行ないます。

 

ヌルヌルの亀頭のカリのあたりをソフトにくるくると刺激するのが亀頭オナニーの醍醐味だといいます。それは分るのですが、どうしてそれが早漏の改善につながるのかがはっきりしません。

 

インターネットのさまざまなサイトを検索してみると、要するに、刺激の強いオナニーだから、それで射精をこらえるトレーニングをしたら早漏が改善する、ということのようです。

 

しかし、それが以前からあるいわゆるオナニーでの「ゴー&ストップ法」とどれくらいの違いがあるのでしょうか。

 

オナニーでの早漏改善トレーニングの問題は、オナニーとセックスでは心理的環境が違うということもありますが、それより大きいのは、重症の早漏症では「いくら訓練しても射精までの時間はなかなか延びない」ということです。

 

早漏改善にはダポキセチン薬のみ

 

早漏は亀頭の問題ではなく、自律神経の問題だ、というのが最近の医学の結論です。

 

仮性包茎と早漏の関係も全くありませんので、早漏に悩む男性が仮性包茎をきれいに外科手術しても、早漏症は全くと言っていいほど改善しません。

 

泌尿器科などでのPE(早漏症)の治療の第一選択は、ダポキセチンという脳内ホルモンのセロトニンに作用するお薬の投与です。

 

ダポキセチンは脳内のセロトニン濃度を上げて、自律神経の交感神経の興奮を鎮静させ、それによって射精の時間を遅らせる効果があります。

 

早漏改善のポイントは、強い刺激に慣れることではなく、交感神経の緊張や興奮をしずめることなのです。

 

早漏解消薬のポゼット

世界初のダポキセチン配合早漏薬はプリリジーと言って、渋谷三丁目クリニックなど一部の病院で処方できますが、1錠あたり3300円ほどする高価な早漏薬です。

 

そこで知っておきたいのが個人輸入で人気のプリリジージェネリック薬です。薬名はポゼットと言い、早漏防止ダポキセチン60mgが配合されています。

 

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プリリジーと同成分、同じ効果があり、例えば1,2分で行きそうになる男性であれば10分から15分は余裕に挿入、ピストン運動を行えます。

 

ダポキセチン成分の長けたところは早漏を改善する際に挿入感やセックス、マスターベーションの快感を全く落とさないところです。

 

ジェネリックのポゼットなら1錠300円ほどで、半分に割っても十分な早漏解消効果が得られます。

オナニーのしすぎで早漏になる?

オナニーをしすぎると早漏になるというのは、オナニーのしすぎで記憶力が悪くなるというのと同じ都市伝説にすぎません。

 

Yohoo!知恵袋などで見かける「オナニーのしすぎで早漏になるの?」という疑問や心配は、ほとんどが10代の若者からのようです。

 

それもそのはずで、オナニーのしすぎかな?という自覚がない男性がこういう心配をするはずがないからです。

 

昔も今も10代あるいは20代くらいの男性は、ほぼ毎日オナニーをしていて、そのほぼ全員が「ちょっと、しすぎかな?」という不安を感じています。

 

しかし、そんな不安は30代、40代になるといつの間にか消えていて「あの頃は毎日やってたよ」と居酒屋などでカミングアウトすることになります。

 

つまり、オナニーのしすぎで早漏になるとしたら男性はみな早漏になるはずなのです。これとは反対に、オナニーをしすぎると遅漏になるとも言われています。

 

これはオナニーの回数というより、指で強い刺激を与えたり、床にペニスをこすりつけるなど、膣にペニスを挿入したときにはあり得ないような過度の刺激を与えるのが問題なのです。

 

オナニーでの強い刺激になれると膣ではなかなか射精できなくなるという話には、さもありなんと思わせる説得力がありますが、単に回数が多いことが早漏の原因になるとは考えられません。その理由が見当たらないのです。

 

また「しすぎ」というのがどのくらいの頻度なのかもはっきりしません。毎日がしすぎだとしたら、先ほども言いましたが若人のほぼ全員がしすぎに該当します。

 

「オナニーをしすぎると早漏になる」は「オナニーをしすぎると記憶力が悪くなる」というのと同程度の根拠のない噂、つまり都市伝説のひとつにすぎません。

 

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