早漏治療薬 効果

早漏治療薬 効果と作用

早漏治療薬の効果と作用

プリリジーやポゼットの「飲む早漏治療薬」の効き方、効き目を他の早漏商品と比較して解説します。

 

早漏治療薬と言えばこれまでは「亀頭の過敏さを抑制する」という発想で作られたものが主流でした。亀頭にぬる局所麻酔剤や少し厚めのコンドームなどがそれです。仮性包茎の手術というのも同じ発想による施術です。

 

しかし、仮性包茎の手術は早漏の改善につながらないことは今では定説になっていますし、亀頭にぬる麻酔剤などの効果も限定的である上、セックスの快感を減じるという点で問題があります。大切な挿入感が減ってしまうからです。

 

このような早漏治療の行き詰まりを打開したのが、2005年というごく最近に登場したプリリジーです。有効成分はSSRIの1種のダポキセチンで、射精の引き金を引く交感神経の興奮をしずめる作用があります。

 

私たちの身体の生理作用のほとんどは、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスでコントロールされています。ペニスが勃起するときはリラックス状態のときに働く副交感神経が優勢になっていますが、射精するときは緊張状態のときに働く交感神経が優勢になっています。

 

勃起すべきときに交感神経が働きだすと(緊張すると)立たなくなり、セックスがクラスマックスに向かっているときもあまり早く交感神経が興奮すると「早撃ち」になってしまいます。

 

交感神経の興奮による早すぎる射精発動を抑制するのがSSRI (選択的セロトニン再取り込阻害薬)の1種のダポキセチンです。脳内物質のセロトニンを増やすことにより、射精の引き金を引くアドレナリンなどの作用を抑えることができます。

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>

 

早漏薬プリリジー

SSRIはおもに抗うつ剤の成分として使用されますが、ダポキセチンはとくに早漏抑制の効果が強いことが分って、早漏治療薬として使われるようになりました。SSRIのなかでも、もっとも短時間作動型で、服用後約1時間で成分の血中濃度がマックスになります。

 

これは、セックスの前にのむ頓服薬として便利なうえに、副作用が少ないというメリットもあります。ダポキセチンはバイアグラなどのED治療薬との併用が可能で、1錠にこれらの成分を配合した薬も、インドの製薬会社から多数販売されています。

 

早漏改善とED治療の成分が配合されたお薬が開発された理由は、EDと早漏はともに併発しやすいからです。勃起力が下がると射精感が早く訪れ、知らず知らずに早漏症になります。

 

スーパーPフォース(バイアグラ成分+ダポキセチン)、スーパージェビトラ(レビトラ成分+ダポキセチン)、タダックス(シアリス成分+ダポキセチン)などは、硬さの維持と持続時間の延長という、セックスに不可欠な2点を改善し、セックスの満足度を極限まで高めるジェネリック薬です。

 

いずれもEDクリニックでは処方されないため、個人輸入ストアより通販することで入手できる人気商品です。

 

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