早漏治療薬 副作用

早漏治療薬 副作用

早漏治療薬 副作用

個人輸入の早漏治療薬(ダポキセチン)の典型的な副作用について解説します。頭痛や悪心などが一般的ですが、お酒と併用しないことが大切です。

 

早漏薬プリリジー早漏治療薬のプリリジーや格安ジェネリックのポゼットに配合されたダポキセチンはSSRI(選択的セロトニン再取り込阻害薬)の1種なので副作用にも共通したものがありますが、ダポキセチンは短時間作動型のSSRIなので副作用が少ないのが特徴です。

 

ダポキセチンの副作用には、数パーセント程度発生する軽度から中度までの副作用として、頭痛、めまい、吐き気、下痢、胃の膨満感などです。ふだんから立ちくらみを起こしやすい人は、その傾向が強まることがあります。

 

上記よりまれな副作用としては、人によって発汗、便秘、口の渇きがでることがあります。またきわめてまれな副作用として、味覚異常や歯ぎしりなどが出ることがあります。

 

ダポキセチン錠には30mgと60mgがありますが、1日に服用できるのは60mgまでとなっています。性行為の1時間前に服用すると、射精を遅らせる効果が約3時間持続します。

 

挿入から1〜2分以内に射精してしまう早漏症の人には、ダポキセチンは効果があることが証明されていますが、ふつうの人がさらに持続時間を延長するための使用してどの程度の効果があるかは、エビデンスがありません。使用してみて効果がない場合は使用を中止してください。

 

 

早漏防止薬(ダポキセチン薬)はこちらからご確認ください>>

 

 

早漏治療薬ダポキセチンとお酒は相性が悪い

 

お薬の副作用が心配な方は早漏治療薬のポゼットやスーパーPフォースなどとお酒を一緒に飲まないことです。

 

成分ダポキセチンの早漏改善効果は優れていますが、アルコールの副作用を増強するというデメリットがあります。

 

お薬が効いている3時間ほどはお酒を飲まずに性行為に集中してください。

 


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